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Amazonのアカウント停止で売上金を没収されるケースが増えている件について

ゾッとするタイトルすみません。

今回の記事はAmazonのアカウント停止に関するものです。

 

僕のゴミブログの中でも特に人気が強いのがアカウント停止関連です。

やはりプラットフォームで商売をしている方はこの話題は非常に気になるみたいですね。

Tas
Tas
健全運営しているつもりでも気づかぬところでBANとかもあるもんね。

 

そんなアカウント停止ですが、最近売上金留保についてちょっとした変更点があったという報告が多々上がって来ているので、それについてまとめていきます。

 

 

以前までのアカウント停止後の留保期間は?

通常、アカウントが万が一停止してしまった際に、それまでの売上金の留保期間は停止から90日間でした。

 

ていうか、大体の人が売上金の留保期間が90日だと思っているはずです。

 

稀に、90日経っても売上金が支払われずに泣き寝入りしているなんて話もチラホラ。

amazonmibaraiの日記

↑マナさんのamazonmibaraiの日記は結構有名ですよね。2017年に閉鎖して2019年2月にようやく売上金の振込があったそうで、業界ではそこそこ話題になりました。

 

 

最近のアカウント停止後の売上金留保期間について

2019年から90日の留保期間を設ける場合ではなく、問題が解決されるまで留保するというケースが爆増しています。

これ結構エグくないですか?

 

問題が解決=停止解除

な訳ですから、アカウント停止を解除しないと売上金は戻って来ません。

 

つまり、売上金を回収するためには全力でアカウント復活を行う必要があるっていうことですね。

 

問題解決できるまでは実質没収になる訳です。

問題を解決させる気がない超絶理不尽案件に縺れることも

留保金を回収するためには問題解決が必須です。

では、問題が解決できなかった場合はどうなるのかもシェアさせていただきます。

 

通常、アカウント停止から改善計画書のラリーを繰り返すことになるのですが、そのラリー中に改善計画書が不十分で完全閉鎖してしまうことがあります。

完全閉鎖とはどのような状態かというと「これ以上連絡されても返信しない可能性がありますよ」という連絡が来たらです。

 

このメールが来てしまうと、Amazonの方で我々出品者の改善計画書に対して返信をしなくてはいけないという義務が消失するらしく、その後はいくら連絡しても連絡が返ってこない場合が多いです。

 

アカウントヘルスサポートの電話担当者に聞いたところ、完全閉鎖した後に送った改善計画書も一応目は通すらしいのですが、48時間以内に返信がなければ内容が認められなかったということらしいです。

 

つまり、適切な内容を提出すれば完全閉鎖でも問題解決して留保金を回復させる見込みがあるのでは!?

 

と思うかもしれませんが、僕の方に入って来ている情報だと完全閉鎖後に復活したという事例はほとんどありません。

僕も2018年12月に2アカウント分完全閉鎖になりましたが、未だに復活はしておりません。
売上金は90日留保で停止していたので3月に200万円分無事に回収済みです。

あわせて読みたい
1ヶ月の間にAmazon.co.jpの販売アカウントが6個停止した話タイトルの通りでございます。 http://twitter.com/tas_buppan/status/1070540160029...

 

いくら適切な改善計画書を送っても連絡が返ってくることはありませんでした。笑

 

つまり、問題を解決すること自体がなかなかの無理ゲー。

 

問題を解決しないと売上金が返ってこないのに、問題解決自体させてもらえないという。

Tas
Tas
まぁ、閉鎖しちゃってるのは出品者の責任問題だけどね。

一番は閉鎖する前に解除すること

完全閉鎖したあとは解除難易度がかなり上がると個人的には感じています。

つまり、留保金を無事に回収するための難易度が一番低いのは閉鎖前に適切な改善計画書を提出して解除することです。

 

じゃないと頑張って作った売上が一生返ってこないなんてことになるかもしれません。

 

いや、脅しじゃなくてマジで。

 

最近のAmazonの方針を見て感じること

ここからはあくまでも僕の意見になるので話半分くらいで聞いて欲しいです。

 

正直に今のAmazonの動きを見て僕が感じていることは、ブランド保有者ヨイショの流れが来ているなということ。

・ブランドページ作成可能に

・新規ASIN登録の保管手数料割引キャンペーン

・新規ASIN登録のスポンサープロダクト5000円分プレゼントキャンペーン

・ブランド分析機能追加

・プロジェクトZERO指導

これ、全部ここ最近の出来事です。(2019年4月)

 

これらのイベントってどう考えてもブランド所有者絡みのイベントですよね。

 

「なんでブランド所有者推しの流れが来ているんだろう?」

 

と考えた時に思いつくのは、Amazonの発展に伴いメーカーから苦情が入っているというのが大きな要因なのかなと思います。

 

Amazonはカタログ主義というルールから、同一商品を販売する場合は複数の販売者がそれぞれ値下げ合戦を行ってカートボックスを取得しに行くという仕組みが出来上がっています。

これにより、我々のような転売屋はライバルに負けじとガンガン値下げをして販売を行います。

メーカーの希望小売価格なんて全く無視してね。

そりゃ、メーカーも怒りたくなりますわ。。。

 

僕が会社の方で2年前から卸契約している某有名家電メーカーの方と最初に契約する際、言われたことがあり、

「Amazonの値段設定にはメーカーも手を焼いている」

ということ。

Tas
Tas
すまんのww
でもこっちも生きるのに必死なんだわww

 

こういうゴミクズ転売ヤーのおかげでAmazonにメーカーからのクレームとかが止まらないんでしょうね。

あと転売商品は保証問題とかありますから。

あわせて読みたい
新品せどらー終了のお知らせ? Amazonが規約改定!Amazonが2017/9/12に規約を変更しています。 内容としては『コンディションガイドライン』についてです。 Amaz...

↑こんな規約変更も去年くらいにありました。

 

 

話を戻すと、この様なメーカーからの苦情って日本だけではなく米国とかでも起こっていると思うんですよね。(知らんけど)

 

それを踏まえた上でAmazonが取る行動は何かって考えた時に、ブランド所有者の優位性を高めるというのが一番っていう結論になるのかなと思いました。

 

つまり、Amazonは他のメーカーとトラブルにならない運営をするために頑張っているんだなということです。

売上金留保の件もよく分からない小売仕入れを規制するための流れなのかなと。

 

せどりなどの転売が今後稼げなくなるという訳ではないですが、万が一の時のリスクはここ最近のアカウント停止事情から考えると以前よりかなり高くなって来ています。

 

おまけに今年に入ってからの知的財産権関係の取り締まりレベルは異常です。

僕の方に入ってくる話だと今年に入ってからのアカウント停止件数があり得ない件数に達しています。

完全に小売仕入れを殺しに来ているのが分かる。

 

僕が回しているツールでのオート販売なんかはここら辺に結構弱いところがあるので、どうしようか悩みどころ。

 

とりあえず、アカウントが閉鎖したら人生退場する人も出て来そうな感じなので僕も業界に注意喚起はしていきたいですね。

 

この記事を見てくれている人は少しでも気をつけて欲しいです。

 

まぁ、普通に転売しているくらいではアカウントが停止する可能性なんて分からないんだけどね・・・

 

 

Amazonだけに依存しないとかそういった対策をするのは得策だと思います。

 

僕もebayを1年以内に今のAmazonと同じくらいの売上を立てられる様に頑張ろうと思います。

 

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僕は大学3年生の時に初めて自営業という道も選択肢にあるんだということを当時読んでいた本から学びました。

それから死に物狂いで勉強と実践を重ねて約半年後の大学4年生の春に法人設立まで至りました。

大学生で会社を経営している方ってたまにテレビの番組だったりネットニュースに流れてきますが

「才能があったからできたんでしょ?」という声も少なくありません。

しかし、僕自身はこれといって起業センスに長けていてお金儲けが得意だったというわけではありません。

事実、通っていた大学は名前を出すのも躊躇うほどのレベルの低さ。そして、ビジネスについて勉強を始めるまではお小遣いとアルバイト以外で何かを売って人からお金を頂くという経験をしたことがなかったのです。

 

そんな僕でも学びに対して目を背けずに立ち向かうことで、結果的に法人を設立してお金を稼ぐことができるようになりました。

ここに至るまでのプロセスは才能ではなく「努力」と「慣れ」がもたらしているものです。

「会社を設立する」なんてことは今の時代誰でもできますし、大事なのは会社を作ってからです。

法人設立後も気を緩めずに自分と向き合っていくことで稼ぎ続けることができ、そのチャンスは誰にだってあるのです。

 

僕が、この世界に足を踏み入れ、たくさんの学びを得て、会社を作るまでの過程とその理由を下記の記事では公開しています。

>>凡人の僕が会社を作って自営業で生活している理由<<

このブログを読んでくださっている方は「お金を稼ぎたい!」「経営について学びたい!」と考えている方がほとんどだと思います。

そんな方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

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