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Amazon SEO 新規商品ページ作成で儲かる商品を作るために必要な要素を解説

どもども。

本日は普段とは違った内容の話をさせていただきます。

 

その内容はタイトル通りですが、Amazonの新規ページ作成について。

新規ページ作成と言ってピンとくる方は恐らく、欧米輸入と中国輸入に取り組んでいる方がほとんどでしょう。

たまに、タイとかの商品を新規ページ作成しているという方もいますが、今回の記事の内容は別にタイでも中国でもなんでもOK。

 

とりあえず、Amazonで儲かる新規ページを作成する際に必要となる要素(Tas流ですので異論は認めますw)を解説していきます。

 

今まで投稿してきた記事と比べると理解難易度がかなり上がるので、新規ページ作成について知らない方にも分かる様に単語の意味とかも細かく説明するので安心してください。

 

AmazonのSEO対策を理解する

SEOとは?

まず第一にSEOを理解しましょう。

と言っても、SEOって何をしたら正解というものがないのです。

 

SEOと言えば、GoogleSEOが知名度が高いですが、AmazonにはAmazonのSEOというものがあります。

SEO対策(検索エンジン最適化)とは?

Search Engine Optimization の頭文字を取ってSEO。
検索エンジン最適化を意味する言葉として使われています。
検索結果でWebサイトがより多く露出されるために行う一連の取り組みのことをSEO対策と呼びます。
一般的には特定のキーワードで検索した際に最も上位に食い込める様にサイトやページの設定を行うことが目的です。

 

A9とSEOについて

中でもAmazonにはA9と呼ばれる独自の検索アルゴリズムを設計しています。
サーチエンジンを開発するプロジェクトとその検索エンジンもA9と呼ばれています。

2019年5月現在では既にA10にアップデートが行われているのではないかという噂も有りますが、一般的には”A9″で知れ渡っているので本記事ではA9として解説します。

 

“読者”
“読者”
よく分からんけどAmazonで検索した際に出てくる順番を決めているのがA9っていう認識でOK?
Tas
Tas
うむ。
とりあえずそう認識しておいてくれればこの記事は理解できる。

 

つまり、A9の仕組みを理解してAmazonでのSEO対策をしっかりと行うことでA9からページが認められ、狙ったキーワードの検索上位に位置付けすることができるということです。

 

自社商品のポジショニング

AmazonのSEO対策を行うために、まずは自社商品のポジションを把握することが大切です。

 

新規商品ページのカタログを作成する際に、最初に選択する必要がある要素はカテゴリーです。
※セラーセントラル内で登録を行う場合

“読者”
“読者”
んなもんベンチマークと同じでいいじゃん。

と思う方もいるかと思いますが、そんな簡単に決めてはいけません。

 

何故なら、A9では「どのキーワードがどのカテゴリーに紐づいているかを学習している」ためです。

 

例えば、コンビニでも売っているウィダーインゼリー。

ウィダーって飲料コーナーとドラッグコーナーどちらで見かけることが多いでしょうか?

ほとんどのコンビニではドラッグコーナーに置いてあります。

これは、顧客のウィダーに対するニーズが、ただ水分を補給するための飲み物としてではなく、風邪をひいてしまい体調が悪い時に利用するものという方が大きいためです。

つまり、皆さんがウィダーを飲料水というカテゴリーで販売してしまっていると、A9は「ウィダー」で検索したユーザーをドラッグコーナーというカテゴリーに案内してしまうのです。

他の出品者がドラッグコーナーでウィダーを販売していた場合は、その出品者の商品がA9では優先され、皆さんの販売している飲料水コーナーのウィダーは検索順位が落ちてしまいます。

 

 

Tas
Tas
ね?こんなに大事な要素を簡単に決めるのは危険でしょ?

自分の商品を並べる場所(カテゴリー)はしっかりと考えましょう。

 

商品キーワードについて理解する

商品について理解を深めましょう。

販売する商品にはどんな特性があり、どんなキーワードで検索されるのか。

これについて頭を捻る必要があります。

 

A9は商品ページの内容を解析し、それがどんな商品なのかを学習します。

先ほどの例を引き継ぐと、皆さんはウィダーインゼリーのページを作成します。

ということはA9に自分のページはウィダーインゼリーのページだということを把握させることがまず第一

 

A9に自分の商品が何なのかを把握させるためには下記の要素を詰めましょう。

・商品タイトル

・商品説明

・検索キーワード設定

上記はA9が商品を把握するために参照するデータです。

厳密には他の要素もあるのですが、分かりやすいものだとこの3ポイントです。

 

つまり、この3ポイントに自分の商品の要素となる単語を全て突っ込めばいいということです。

ただし、A9は非常に賢いので、無駄な要素は入れる必要がありません。

例えば、ウィダーインゼリーの打ち間違いっぽい単語である「ウェダーインゼリー」とか。

「ウェダーインゼリー」とユーザーが検索しても「ウェダーインゼリー」という人気商品が存在していない限りは、A9が「ウィダーインゼリー」の打ち間違いと認識し、しっかりとウィダーインゼリーのページに導いてくれます。

 

A9マジヤベエ・・・

 

・A9に自分の商品は何なのかを把握させましょう。

・A9は商品ページを解析し、学習します。

 

商品とキーワードがインデクス化しているかを確認

先ほど、A9に自分の商品を把握させるための3ポイントを説明しましたが、その3ポイントでインデクス化(紐付け)させたいキーワードを入れたとしても、全て関連付くかと言われれば残念ながらそうではありません。

ある程度の期間を経て関連付く場合がほとんどなので、ここではその確認方法を伝えます。

 

ASIN+KWで確認する

 

例えば、「ウィダーインゼリー」と検索して一番上位に出てくるASINと「裁縫セット」という単語が紐付けされているかを調べる際には下記画像の様に検索します。

すると、この様な表示になるのでこの場合は紐付けできていないということになりますね。

Tas
Tas
なぜ裁縫セットで検索をかけたかは自分でもわからん。

 

 

続いて、先ほどと同じASIN+「マスカット」ではどうでしょう。

はい。ヒットします。つまり、この商品ページは「マスカット」というキーワードに対してインデクス化できているということになりますね。

 

 

より早くキーワードをインデクス化するために

これまでの説明から、A9に自分の商品を把握させ、ユーザーに早く購入してもらうためにはキーワードのインデクス化のスピードが重要になってきます。

では、どうすれば早くインデクス化出来るのかという話ですが、ポイントは下記の通り。

・内部データの最適化

・スポンサープロダクトで手動設定

・SUPER URLの利用

 

 

内部データの最適化

まず、内部データの最適化についてですが、こちらは上記で記載したA9に商品を把握させるための要素のことです。

キーワードをインデクス化させるためにはこの内部データの最適化が8~9割を示します。

商品タイトルのポイントは下記の通り

・メーカー、ブランド名、仕様、型番を含む商品の正式な名称を記載する

・商品名と関係のない文章や記号を含まない

・付属品についての記述は、商品説明に記載

・サイズやカラーなどの情報は子ASINに記載

・各キーワードを半角スペースで区切る

・スペース、英数文字、ハイフンは半角で

・スペース込みで全角50文字程度で入力

・半角カタカナはNG

・特殊文字や特殊記号、機種依存文字等はNG

 

商品説明のポイントは下記の通り

・主要な特徴を5行で説明する

・サイズ、対象年齢、容量、原産国など

・簡潔な表現にして句点は付けないようにする

・プロモーションや価格に関する情報は入れない

・保証などに関する情報は最後に記載

・500文字以内で記載

 

検索キーワードのポイントは下記の通り

・キーワードの長さは制限範囲内に抑える

・略語や別名も含める

・キーワードをスペースで区切ります。

・同じ単語を繰り返し入力しない

・商品名やブランド名に入力した内容と同じものを入力しない

・ブランド名は含めない

・ASINは含めない

・暴力的または攻撃的なキーワードを追加しない

・競合他社製品のブランド名、商品名、ASIN、UPCなどを入れない

・購入者が閲覧可能な情報を別の表現で言い換えた言葉を登録する

・登録済みの情報は登録しない

・商品に関連しない情報は入れない

・アルファベットの大文字小文字両方を入れない

・各単語を半角スペースで区切る

・500バイト未満に設定。(服&ファッション小物、シューズ&バッグ、ジュエリー、時計カテゴリーは250バイト未満)

 

 

 

 

スポンサープロダクトで手動設定

Amazonにはスポンサープロダクトと言って、クリック課金の広告が存在します。

このスポンサープロダクトにはオート設定と手動設定があり、手動設定では設定した特定のキーワードでの検索のみに広告表示を行うという仕組みになります。

 

先ほどの内部キーワード最適化により8〜9割ほどインデクス化が出来たとして、残りの取りこぼしをここと次に紹介するSUPER URLで補うのがマストです。

 

ここでは内部キーワード最適化を行なったとしてもインデクス化出来なかったキーワードを広告設定して運用します。

 

ポイントとしては予算額を高めに設定してそれをある程度の期間運用し続けることです。

予算額は1日の予算がなくならない範囲に設定。期間は1週間ほどあれば大体インデクス化に成功しているイメージなので1週間程度の運用で良いかと。

 

予算額を高めに設定しておくことでA9に「そのキーワードは重要!」と学習させることが出来るのです。

その背景には、広告費を高く見積もっておくことにより、特定のキーワードで上位表示を行い、その検索キーワードから成約が発生すれば、そのキーワードは重要という認識をさせることが出来るためです。
そして、一度広告運用によりインデクス化に成功すれば、その後は広告運用を停止してもそのキーワードは引き続き検索結果に紐付きます。

 

仮に、ここまでやってもインデクス化に成功しなかったとすれば、それはA9からすれば関連性のないキーワードと判断されたということでしょう。

でも、よっぽど関係がない限りここまでやって紐付けできなかったという話はほとんど聞きません。

 

 

SUPER URLの利用

そもそもこのスーパーURLとか言う強そうな単語を初めて聞いた人もいるでしょう。

SUPER URLとは

検索されたキーワードが何かを示すパラメータを含むURLのこと。

AmazonのURLにはアクセス日時や検索キーワード、カテゴリーなどの情報が含まれており、それらの情報を元に、「狙ったキーワードで検索した状態」のURLを作成することが可能であり、そのURLを業界ではSUPER URLと名称されています。

 

つまり、このSUPER URLを利用すれば特定キーワードとのインデクス化が可能になるのです。

 

一見、この方法はやましいことをしているような聞こえ方もしますが、AmazonのURLを再現しているだけなので、2019年5月現在まで規制が入っていると言う話は上がってきていません。

 

で、このSUPER URLの活用方法についてです。

SNSなどのバズ戦略でよく用いられている手法や顧客メールリストに対して利用することが多いです。

たまに、「このAmazonの商品めっちゃ拡散されてる!」みたいなの見かけますよね。

あれってただ適当に呟いてバズっているのではなく、裏で巧妙な仕組みが行われていることがほとんどです。

ざっと見てきた感じ8割くらいが戦略立てしてバズ戦略に取り組んでいます。

この戦略は短期間で一気に特定のキーワードから成約が発生するので、A9に対してインパクトは大です。

あとはこれをA9が学習してくれることで無事にインデクス化完了となります。

 

 

競合他社に負けないためのSEO戦略

キーワードの優先順位を把握する

AmazonでのSEOに興味を持ったことがある方なら誰でも一度は目にしているであろう文章を下記にコピペさせていただきます。

tems ranked according to the following criteria: how often the keyword appears in the description, where the keyword appears (the ranking is higher when keywords are found in titles and—if there are multiple keywords—how closely they occur in descriptions), and how often customers purchased the products they found using the keyword.

上記はAmazonのAWSProduct Advertising API リファレンスマニュアルに記載されている文章です。

何を言っているのか意味不明だと思いますが、簡単に直訳すると

・カタログ中に登場する回数
・商品カタログ中に登場するフィールド
・キーワードの順番
・キーワード使用後の購入回数とCVR

これらの要素によりキーワードのランク付けが行われるということです。

 

誰かが、新規カタログを作成する際にキーワードはどこかに一度登場させてインデクス化させればOKみたいなことを言っていた気がしますが、実はそれだけでは足りないと言うことを公式で発表しちゃっています。

 

つまり、重要な単語ほど登場回数を多くしたり、登場する場所を選んだり、順番も考えなくては競合他社に勝てないと言うことですね。

 

 

取引件数だけでなくCVRにも目を向ける

これもAmazonSEOに興味を持ったことがある方なら聞いたことがあると思います。

「直近での取引件数を多くするために最大注文個数は1個までにした方がいい。」

 

A9では直近の取引件数によってその商品の人気を把握するため、まとめて買われるよりも1個ずつ販売した方がSEO的に良いと言う意味が込められているものだと思います。

 

ただし!

僕的意見になりますが、これは少し違います。

いや、厳密には違くないけど、取引件数だけに目を向けて最大注文個数を1個に制限するのは勿体無いと言う意味です。

 

新規カタログ作成をしている方は中国輸入に取り組んでいる方が多いので、チャイナからの嫌がらせ大量購入&注文保留or返品の対策という意味合いで、最大注文個数を制限するのは一般常識ですが、これを1個に制限するとCVRを伸ばす機会を一つ失います。

 

CVRとは

Conversion Rate(コンバージョンレート)の略。

そのページのアクセスが、どれほどの成果を発生させたかの割合を示す指標。

CVR=成約数/アクセス数*100(パーセンテージを表すため)

 

つまり、一人の購入者が自分の商品ページに辿り着いて、商品を5つ購入した場合のCVRは500%です。

 

最大注文個数を1個に制限している商品のCVRは最高でも100%となるので、CVRがA9によって把握されている要素の一つだとしたらやらない手はないですよね。

 

 

CVRを上げるためにプロモーション割引を利用する

Amazonには「〇個買ったら〇〇%割引します!」という設定が可能です。

これをプロモーション割引と言います。

 

これを利用することによってまとめ買いの確率を上げ、結果的にCVR底上げに繋がります。

 

CVRを上げるために魅力的な商品ページを作成する

ユーザーが自分の商品ページに来てくれても、その商品に魅力を感じてくれなくては成約に繋がりません。

 

これまで記載してきた様な内部の設定をしっかりと行なっていても、下記の様なケースが発生すると成約に繋がらず、CVRが低下。結果的に自分のページは落ちていきます。

・商品画像が魅力的でない

・競合他社の方が安い

・競合他社の方が魅力的な商品ページ

 

画像が魅力的でない

Amazonで買い物をするユーザーの第一印象に残るものってズバリ、商品画像ですよね。

この商品画像が魅力的でなければ成約率は下がります。

 

画像規約を守り、最低限綺麗な画像を利用することができればギリ合格ライン。

しかし、この程度のことは誰でも行なっていますので、その上を目指すにはもっと工夫が必要になります。

後々、その商品で大きく成果を発生させる未来を望むのであれば、画像に資金を投入してみるのも手でしょう。

 

 

競合他社の方が安い

商品ページが最低限出来ていれば、あとはユーザーが気にするべきポイントとして商品価格ですよね。

似た様な商品ページを同時に提供されれば、ユーザーは間違いなく安い方を選ぶでしょう。

 

現在の市場最低価格と平均価格くらいは常にチェックをしておいても損はないです。

 

 

競合他社の方が魅力的な商品ページ

A9にばかり気を使いすぎて、内部設定だけを優先してしまっていると結果的にCVRが下がり、SEO対策に障壁を与えてしまうことにもなりかねません。

そうならないためにもユーザーから見た商品ページの魅力は常に意識しましょう。

 

と言ってもそれってなかなか難しいですよね。

一番簡単に商品ページを魅力的にさせる方法の一つがA+コンテンツ(商品紹介コンテンツ)です。

 

これを利用することで楽天商品ページの様な商品説明を作成することが可能になります。

 

SEO的にはこのA+コンテンツは、そこまで効果が期待できるものではないと言われている様ですが、最近ではスマホ版にもしっかりと対応してくれたこともあり、成約に繋がる一つの要因として僕は考えています。

結果的にCVRも上がるので、SEO対策としても効果的かと思うんですけどね。

 

 

 

FBAを利用する

これに関してですが、ちょっと前までPrime配送を利用することで上位表示可能だと考えていたのですが、SNSでとある方とやり取りをさせていただき、実はマケプレプライムによるPrime配送よりもFBAを利用した方が効果があるという説が上がってきています。

 

僕はマケプレプライムによる配送を行なったことがないので完全に盲点でした。

自社での出荷でオペレーションが回るのであればマケプレプライムの方が良いんだろうなとは考えていたのですが、ここに来てまさかのFBAの方が強い説登場。

 

まぁちょっと考えればFBAを優遇するのも納得ですよね。

・Amazon管理下の配送であればAmazonも安心

・FBAを利用することでAmazonに金を落とす

2番目の理由はちょっと怪しいところですが、僕がAmazonの運営責任者なら自分の企業に金を落としてくれる人を優遇したいですね。

 

 

ポイントプログラムを利用

これもFBAと似た様な理由です。

ポイントプログラムを利用するということは、ユーザーへAmazon内で利用できる通貨を付与するということです。

つまり、ユーザーはそのポイントを利用するために、またAmazonをリピートする可能性が出てきます。

 

考えすぎかもしれませんが、これは一種の広告活動とも呼べますね。

 

 

更に、これは理由にはならないかもしれませんが、Amazonの現金周りが少しだけ良くなりますよね。

ポイントを付与されてそれを利用するまでは実質Amazonがその資金を保有します。

ポイントなんて数%程度なのであまり関係ない様に感じますが、Amazon程の規模感であればその金額は計り知れないでしょう。

僕がネットショップを作るとしたらこういう部分も取り入れていきたいなと執筆していながら改めて感じました。

 

 

Tasの考え

1番の重要要素は何か

ここまで読んでくれれば分かると思いますが、結局のところAmazonSEOで戦っていくに当たって全ての要素を欠かすことは出来ません

 

しかし、AmazonSEOで戦っていく企業は既に内部的な対策は当たり前の様に行なっています。

 

つまり、僕たちが今後この市場でブチ上がるためには“当たり前+α”が欲しいのです。

 

それを踏まえた上で、2019年5月現状で一番重要な要素は何かと聞かれたら画像と答えます。

先日、下記の様なツイートをしたのですが、その意図はこういうことですね。

 

内部設定が当たり前になった今、一番差別化できるポイントは画像だなと。

 

 

商品のクオリティは二の次

ぶっちゃけこれってOEMとかの話になってくるので、欧米輸入とかでメーカー取引している方にはあまり関係がない話かもしれません。

 

OEMとかやっている人からしたら

「商品クオリティが二の次?お前バカなん??」

って野次が飛んできそうですが、僕は二の次です。

 

 

なぜかって?

儲かることが最優先事項だから。

 

この記事のタイトルは

「新規商品ページ作成で売れる商品を作るために必要な要素を解説」

で考えていたのですが

 

「新規商品ページ作成で儲かる商品を作るために必要な要素を解説」

に変更した理由でもあります。

 

新規カタログを作成して売ることはできても儲からないケースって結構存在するんですよね。

例えば、変に価格戦略して赤字戦略ブン回した挙げ句、ターゲット価格に持って行こうとした瞬間ペナったり。
気づいて赤字価格に戻し、少しずつペナらない様に長期間かけてターゲット価格まで戻そうとしたらチャイナ参入の相場崩壊,競合他社出現とか。

確かにめちゃくちゃ売れる商品は作れたけど結果的に儲からなかったら意味がないんですよ。

 

 

 

僕からしたら商品の品質は良いレビューを集める程度の要素でしかありません。

勿論、粗悪品とか売っていればレビューが悪くなるのが目に見えているので、それなりの品質のものを用意しますが、ここに大量の時間を投資することは絶対にあり得ません。

 

ほんとクソ野郎に見えるかもしれませんが、僕はどこまでいっても金だけを追求します。

顧客に価値を提供することを第一にはやっていません。

てか、そんな人このブログ見ている人の中にはいないでしょ。笑

大半の人がお金を稼ぐためにやっていると思うんですよね。

 

価値提供をした上でお金がついてくるのですから、ある程度の限度は見切りをつけましょうねって言う話です。

価値提供をするためにやるのではなく、お金を稼ぐために価値提供をする。

価値提供が真の目的になってしまうと、そこに無駄な時間が発生しがち。

時間は有限なのだからある程度の限度を見極めて別な収入源にリソースを使う。

 

 

Tas
Tas
ちょっと胡散臭いマインド的な話もしてしまいましたがお許しください。

 

無理に帯付きを狙うな

これもまた、欧米輸入の方には少し無縁の話になるかもしれませんが、OEM系の販売は何かとベストセラーを狙いがちです。

YouTubeとかで人気の某塾がそう言う感じに教育を行なっていることが要因っぽいですが。

 

ベストセラーを狙うこと自体は悪いことではないですし、取得できればそれはそれで立派な成果です。

 

しかし、大カテとかでこれを狙いにいったりすると札束の殴り合いに巻き込まれるので、よっぽど資金力があるとかじゃない限りは辞めた方が失敗する確率を避けることが出来るのもまた事実です。

大事なのはベストセラーを取ることではなく、どれだけ儲けられるか。

 

僕は基本的に死なない戦い方を推奨しているので、生きる死ぬではないですが、少しでも失敗する可能性は下げた方がいいと考えています。

なので、戦うフィールドは僕のブログを見ている方であれば、恐らくそこまで莫大な資金力を持っているということもないはずですので、ミドルレンジでの戦いに挑む方がうまくいきやすいです。

 

 

AmazonSEOに正解はない

ここまでAmazonSEOに関する解説をしてきましたが、どれが最適解というものはありません。

 

僕や色んな先人が試行錯誤して「確率的にこうした方がいいはず」という話をしているだけなので、どれが正しくてどれが悪いというものはないです。

 

A9については公式の言っていることを参考にしつつ、僕たちで試行錯誤して自分なりの正解を見つけるのが良いでしょう。

 

A9公式はコチラ

 

 

 

まとめ

1万文字程度も執筆をしてしまいました。笑

実は新規商品ページ作成についてはまだまだ語れていないことが沢山ありますが、今回はこんなところで失礼したいと思います。

 

普段の成果方向とかでは転売だけにフォーカスしているので新規ページ作成とかの成果は秘密にしちゃっていますが、ノウハウ系の話は今後もしていこうかなと思いました。(需要があればですが)

 

ぶっちゃけAmazonSEOはマジで奥が深いです。

 

この記事見て「A9凄すぎ!!」って感じた方がいれば僕は立派なAmazonの回し者になれた気がします。

 

近年のAmazonはブランド保有者推しなのでその恩恵を受けられる様に頑張っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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僕は大学3年生の時に初めて自営業という道も選択肢にあるんだということを当時読んでいた本から学びました。

それから死に物狂いで勉強と実践を重ねて約半年後の大学4年生の春に法人設立まで至りました。

大学生で会社を経営している方ってたまにテレビの番組だったりネットニュースに流れてきますが

「才能があったからできたんでしょ?」という声も少なくありません。

しかし、僕自身はこれといって起業センスに長けていてお金儲けが得意だったというわけではありません。

事実、通っていた大学は名前を出すのも躊躇うほどのレベルの低さ。そして、ビジネスについて勉強を始めるまではお小遣いとアルバイト以外で何かを売って人からお金を頂くという経験をしたことがなかったのです。

 

そんな僕でも学びに対して目を背けずに立ち向かうことで、結果的に法人を設立してお金を稼ぐことができるようになりました。

ここに至るまでのプロセスは才能ではなく「努力」と「慣れ」がもたらしているものです。

「会社を設立する」なんてことは今の時代誰でもできますし、大事なのは会社を作ってからです。

法人設立後も気を緩めずに自分と向き合っていくことで稼ぎ続けることができ、そのチャンスは誰にだってあるのです。

 

僕が、この世界に足を踏み入れ、たくさんの学びを得て、会社を作るまでの過程とその理由を下記の記事では公開しています。

>>凡人の僕が会社を作って自営業で生活している理由<<

このブログを読んでくださっている方は「お金を稼ぎたい!」「経営について学びたい!」と考えている方がほとんどだと思います。

そんな方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

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