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Amazon.com 購入用アカウントがロックされた時の解除方法 | ロック中に別のアカウント作成は可能か?

先日、僕の保有しているUSAmazon(amazon.com)の購入用アカウントが仕入れ商品の決済途中に突如停止してしまいました。

 

2018年に入ってから何かとアカウント関係で揉め事に巻き込まれている僕ですが、停止するのには理由があるのでしょうがないです。

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今回紹介するのはamazon.comなどの海外アマゾンの購入用アカウントがロック・凍結された場合の解除方法と解除されなかった場合の対策方法を記載させていただきます。

 

購入用アカウントがロック・凍結される原因は?

そもそもの話、なぜアカウントがロックされたり凍結されたりするのでしょうか?

 

悪質な返品

Amazonを利用した悪質な返品をする方が一定数います。

注文した商品と今まで自分が保有していた商品を入れ替えて返品したりすることで儲けを得ようとするわけですね。

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この記事は僕が日本AmazonでこれまでFBAを利用してみて感じたデメリットを述べた記事ですが、USAmazonでもこれと同じことが起こり得ます。

 

そして、複数の販売者から運営に問い合わせがあって黒だと判断された購入用アカウントは停止させられます。

販売者からの通報がなくても、返品金額or返品個数が全体の5%以上でも止まるという話もあります。

 

 

不正利用を疑われている

購入用アカウントが停止する最も多くの原因はこれでしょう。

調べてみたところ僕以外にもかなり沢山の方が購入用アカウントの停止になった経験があるそうです。

・請求先住所が一致しない

・クレジットカードの決済承認が降りずに注文を保留にさせてしまう

・他人名義(法人を含む)のカードを利用

・大量の決済

上記が原因で不正利用を疑われてAmazon側からアカウントをロック状態にするというケースがあるそうです。

 

今回の僕自身のケースは商品の決済途中でいきなりロックがかかってしまいました。

アカウントの運用方法は下記の通り。

・毎月1000万年程度の決済

・理不尽な返品を要求したりすることは一切なし

・商品の配送先は3つで運用

・クレジットカード複数登録あり(個人、法人)

購入用アカウントが止まることはまずないと考えていたのですが、いざロックがかかってから考えてみると思い当たる原因がありますね。笑

 

これまで割と長いこと多額の決済を毎月していたので、心のどこかで大量決済に関しては問題ないと感じてしまっていたのでしょう。

そして、決済用のクレジットカードも複数名義で登録と決済が行われていました。

(しかも直近では頻繁にカード切り替えをしていた)

 

つまり、今回の購入用アカウントのロックは起こるべくして起こってしまったのです。

 

Tas
Tas
冷静に考えてバカじゃね?ww

アカウントがロックされることによる被害

アカウントがロックされることでどの様な被害が出てくるかを紹介させていただきます。

僕自身は今回のアカウントロックで相当苦しい思いをしました。

 

仕入れができなくなる

アカウントがロックにかかっている間は商品の購入が出来なくなります。

つまり、仕入れが一時的にストップ

 

因みにこの記事を投稿している時期は11月です。

どういうことかって?

年末商戦用の仕入れが止まってしまったということです。

 

これは痛い。

何なら年末商戦用の仕入れじゃなくても普通に仕入れが一時的に止まるのは痛い。

 

 

注文履歴やアカウント情報が見れなくなる

これまで購入してきた商品の注文履歴やアカウント情報の閲覧が出来なくなります。

一番厄介なのが、商品の追跡情報を閲覧できなくなることです。

 

これが本当にキツい。

 

「〇〇の商品って来週までに届くかな?」

 

と思った時に、僕はいつも注文履歴のTracking情報から商品が転送業者に届いているかを確認するのですが、それが出来なくなる。

 

因みに注文履歴の画面に無理やり飛ぼうとすると下記の様な画面になります。笑

Tas
Tas
何もねえ…

 

あと、転送業者にMyUSを利用している方が多いと思うのですが、インボイスの提出を求められた商品はどうしようもありませんwww

心優しい田中さんから貴重なお話を頂いたので試してみましたがダメでした。笑

ロック・凍結を解除する方法と期間は?

まず、アカウントがロックされた際に下記の文章が送られてきます。

Hello,

There was a problem confirming your payment information. To prevent potential misuse of your payment card, we have placed your orders on hold and locked your account. You will not be able to place orders until we verify your information.

To resolve this issue, we need to verify a recent statement for your visa ending in 00. To upload your statement to our secure document portal, log in to your account and follow the instructions.

The following information must be clearly displayed on the statement:
— Your name and billing address.
— The last 4 digits of the card number. For your protection, make sure that only the last 4 digits are displayed.

We will review your statement and respond within 24 hours. To protect your information, we restrict access to your statement to a team of account specialists. Our Customer Service team can confirm that we sent this email, but they cannot view your statement or share more information about this issue.

We are sorry for any inconvenience this may have caused.

We ask that you not open new accounts because any new order that you place may be delayed.

Sincerely,

Account Specialist

 

↓日本語訳↓

こんにちは

お支払い情報の確認中に問題が発生しました。支払いカードの誤用を防ぐため、注文を保留してアカウントをロックしています。お客様の情報を確認するまで注文を行うことはできません。

この問題を解決するには、VISAカードの末尾の番号を確認する必要があります。番号を安全なドキュメントポータルにアップロードするには、アカウントにログインして指示に従ってください。

アップロードするデータには、以下の情報を明確に表示する必要があります。
– あなたの名前と請求先住所。
– カード番号の最後の4桁。保護のため、最後の4桁だけが表示されていることを確認してください。

私たちはあなたの提出書類を見直し、24時間以内に回答します。お客様の情報を保護するため、我々は提出書類へのアクセスをアカウント専門家のチームに限定しています。当社のカスタマーサービスチームは、このメールを送信したことを確認できますが、この問題についての声明を表示したり、詳細を共有することはできません。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

新しい注文は遅れる可能性があるため、新しいアカウントを開設はしないでください。

敬具

アカウントスペシャリスト

 

因みにこのメールは不正利用を疑われてロックされた場合のメールです。

ロックを解除するためには下記が必要になる様です。

・クレジットカードの請求書

・ロックがかかったときに使用していたカードの下四桁が記載されていること

・カード情報の名前と一致している氏名と住所が記載されていること

なかなか簡単そうですね。

実際に僕はクレジットカードの不正利用をしている訳ではないので、請求書とカード番号の提出は容易いもんです。

ちゃんとした書類を提出すれば24時間以内でロックが解除できそうなので安堵しておりました。

 

という訳で該当書類をアップロードして見ました。

 

書類アップロードはネット上から行えるパターンと、FAXで送付しないと行けないパターンがあるみたいです。

僕がロックにかかった数日後に知人が同じ状況に。その方はFAXでの書類提出を求められているそうです。

 

 

結果は、、、

 

Hello,

We could not confirm your information because your document does not contain necessary information. You will not be able to place orders with us until we confirm your information.

To resolve this issue, we need to verify a recent statement for your Visa ending in △△△△(カード番号の下四桁です). To upload your statement to our secure document portal, log in to your account and follow the instructions.

The following information must be clearly displayed on the statement:
— Your name and billing address.
— The last 4 digits of the card number. For your protection, make sure that only the last 4 digits are displayed.

We will review your statement and respond within 24 hours. To protect your information, we restrict access to your statement to a team of account specialists. Our Customer Service team can confirm that we sent this email, but they cannot view your statement or share more information about this issue.

We are sorry for any inconvenience this may have caused.

We ask that you not open new accounts because any new order that you place may be delayed.

Sincerely,

Account Specialist

 

英語で何を書いてあるかイマイチわからないという方に説明すると

「お前の提出した書類は認めん」

という内容です。

 

 

僕は考え直しました。

Tas
Tas
日本の明細って向こうの人読めないんじゃね?

僕は必要情報(住所、氏名、カード氏も四桁)が記載されている日本語のクレカの明細を添付していました。

 

そして、ここで初めてGoogle検索で同じ状況に対する解決策が記載されている記事がないかを探しました。

 

やはり、日本の明細をアップロードする際に英語訳してアップロードした方がいいという記事が。

 

早速、明細を印刷して空欄に英語表記での情報を記載します。

例:

田中太郎
→Taro Tanaka

 

〒111-1111
東京都△△区××町5-5-5
→5-5-5, ××-cho, △△-ku, Tokyo, 111-1111, Japan

英語表記の住所は順番が日本住所と異なるので気をつけましょう。

 

書類作成を終えたので再度提出。返信を待ちます。

 

 

これで大丈夫だと確信していました。

 

 

しかし結果は同じでした。

 

こちらとしては求められている情報をきちんと提出しているつもりなのですが、ダメだったということで少し落胆しました。

 

とりあえず、意地でもロックを解除してやろうと思い、クレカ明細の書式を変えたりして何度か提出してみます。(多分ここから3、4回提出した)

 

ひたすらネットの情報をかき集め。思いつく限りの書類を提出したのですが全てダメでした。

 

ここまで来て最終手段に移ります。(この時点で半分諦めている)

 

その最終手段とは、

クレカ本体をスキャンして自分のものだと認めてもらうことです。

一歩間違えれば本当にこのカードで不正利用されてしまう案件なのでこの手は使いたくなかったのですが、USアマゾンで買い物が出来なくなる訳にはいかないと思いダメもとでやってみました。

 

ついでにWordで作成した個人情報データを添付しました。内容は下記の通り。

mail address:

Name :

address :

Phone number(+81) :

Last 4 digits of the card number :

 

これで解除できました。

 

ダメ元でやって見てよかったです。

 

ちなみに書類をアップロードしてから返信が来るまでの時間は毎回24時間丁度くらいでした。

 

 

 

クレカ側でロックが掛かって購入が出来ていないケース

今回の記事ではAmazonの購入用アカウントがロックに掛かった際の話もさせていただきましたが、アカウントには一切問題がないのに商品の購入が出来ていないというケースも存在します。

 

これはクレジットカード会社側でのセキュリティロックが原因です。

 

1日で多額の決済を行うとこれが発動します。

 

すると、注文履歴と登録メールアドレスに「payment declined 」という表記が。

 

この場合は簡単に解除できます。使用していたカード会社に連絡してロックを解除するように申し出れば24時間のロック解除をしてくれます。

 

カード会社によっては一度ロックが掛かったサイト(ここで言うamazon.com)を伝えておけば以降の利用はずっとロックされないように設定することもできるのですが、そう言った会社はなかなか少ないです。

(若干クレカオタク気質あるので色んな会社で試しているのですが、これが出来るのは今の所○○○ク○カードだけでした。)

 

Tas
Tas
体感では1日に20万円以上の決済をするとロックが掛かるカード会社が多いかな。この件でほぼ毎日カード会社に連絡している。

 

ロック解除ができなくて諦めかけていた時の対抗策

1週間ほどamazon.comのアカウントがロックされていた訳ですが、3回目以降の書類提出からは半分諦めモードでした。

しかし、このサイトで買い物が出来ないのは死活問題になるので、何とかして商品を購入してやろうと考えました。

 

 

知人に代理購入を依頼する

最初に思いついた方法はamazon.comを利用していない知人に代理購入してもらうと言う案でした。

ですが、悲しいことにその策は失敗に終わりました。

こちらのアカウントもロックが掛かってしまったのです。

発送先住所以外は何も紐づかない状態にしていたのですが、まさかの住所で紐付くのかと…

FAXで書類提出を求められたケースがこれです。

 

とりあえず、知人に代理購入してもらうにしても発送先の住所も何とかしないと行けないようで、これの準備はすぐに取り組む事が出来なかったので次の手に移ります。

 

 

購入代行サービスを利用する

「発送先住所の準備が早急に出来ない…」

と言う事で今度は購入代理サービスを正式に行なっている会社を利用しようと考えました。

 

遅れている時間を取り戻すべく、急ぎでアポイントメント!

料金はPaypal決済手数料込みで購入代金の4%

正直クソ高い経費だと感じましたが、amazon.comで買い物が出来ないよりかはまだマシです。

 

この時点でアカウントロックから6日ほど経過していたので一気に140万円分の注文をフォームに記入!

「買い付けしたで!24時間以内に決済リンク送るから待っててな!^^」

とのことで24時間が経過したのですが

Tas
Tas
決済リンクが送られてこない・・・

更に次の商品購入が溜まって行き、決済リンクが送られこないまま僕の方では次々と注文フォームに記入をしていきます。

恐らくこの時点(2日間)で300万近くのフォーム入力していたかな。。。

 

すると半日後くらいに買付代行会社から1通のメールが

「今まで数年運営してきたけど、ここまで大口の客は初めてだよ。注文量が多すぎて処理が追いつかなくなっていたので、Tasさんだけの専門買付班を編成したよ。毎日17時までに注文フォームを入力してくれれば18時までには先に決済してタイムラグ減らすからよろしく。」

 

悲報:Tas、買付会社の物流をパンクさせる。

 

てか、輸入屋だと割と一般的だと思うのですが、1日数百万くらいの決済でパンクするもんなんですね。
聞いたところによると購入代行を利用する人のほとんどが普通に買い物をする人だそうで、単品購入とかしかしないらしいです。(それなら人員一人くらいで何とかなりそうだしな)
輸入やっているのであれば転送業者を自分たちで使用した方がお得ですもんね。笑

 

更にその2、3時間後くらいに更なる展開が…

 

Tas
Tas
嬉しさの反面、申し訳なさ半端ない…

 

購入代行サービスが本格始動した瞬間にアカウントロック問題が解決してしまうと言う作り話レベルのタイミングの悪さ。

まぁそんな訳で無事に購入アカウントは復活しました。

 

 

ロックがどうしても解除できないとかその他の理由で購入用アカウントの利用が出来なくなったという人は購入代行サービスを使ってみてもいいかもしれません。

その際には事前にどれくらいの金額をどれくらいのペースで決済するかを先に伝えておきましょう。

 

 

 

 

 

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僕は大学3年生の時に初めて自営業という道も選択肢にあるんだということを当時読んでいた本から学びました。

それから死に物狂いで勉強と実践を重ねて約半年後の大学4年生の春に法人設立まで至りました。

大学生で会社を経営している方ってたまにテレビの番組だったりネットニュースに流れてきますが

「才能があったからできたんでしょ?」という声も少なくありません。

しかし、僕自身はこれといって起業センスに長けていてお金儲けが得意だったというわけではありません。

事実、通っていた大学は名前を出すのも躊躇うほどのレベルの低さ。そして、ビジネスについて勉強を始めるまではお小遣いとアルバイト以外で何かを売って人からお金を頂くという経験をしたことがなかったのです。

 

そんな僕でも学びに対して目を背けずに立ち向かうことで、結果的に法人を設立してお金を稼ぐことができるようになりました。

ここに至るまでのプロセスは才能ではなく「努力」と「慣れ」がもたらしているものです。

「会社を設立する」なんてことは今の時代誰でもできますし、大事なのは会社を作ってからです。

法人設立後も気を緩めずに自分と向き合っていくことで稼ぎ続けることができ、そのチャンスは誰にだってあるのです。

 

僕が、この世界に足を踏み入れ、たくさんの学びを得て、会社を作るまでの過程とその理由を下記の記事では公開しています。

>>凡人の僕が会社を作って自営業で生活している理由<<

このブログを読んでくださっている方は「お金を稼ぎたい!」「経営について学びたい!」と考えている方がほとんどだと思います。

そんな方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

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