今日はメルカリのタグ付け機能について解説します!
2017年秋口あたりにタグ付け機能がメルカリに登場しました。
タグ付けというのはハッシュタグ(#)を付ける事によって、同様のハッシュタグを付けている商品がヒットするというものです。
Twitterやインスタグラムではこの機能が日常的に使用されているのを目にすることがあると思います。
で、この機能について先日Twitterで呟いたら予想以上に反響がありました。
本気で商売していきたいならメルカリは個人的に微妙な立ち位置。
商売するには色々と貧弱なシステム面、業者お断りルール。
客はかなり集まるんだけどね。#物販メモ
— Tas (@tas_buppan) November 14, 2018
だけど、メルカリも去年あたりからタグ付けとかいう激ヤバ機能が出てきたせいで、ちょっと頭使えばPV数最強ネットショップが作れてしまうという🤷♂️
これやってるアカウントってアパレルとかハンドメイドが多いんだけどパッと見た感じ1垢あたり30〜70くらい利益取れちゃってるんですよね。
— Tas (@tas_buppan) November 15, 2018
中にはタグ付け機能を初めて知ることができたという方もいて、公式LINEの方にはこれについて教えて欲しいと問い合わせが数件来ていたのですが、説明するとかなり長くなってしまうので、
みたいな返事をして待たせてしまっていました。
ということで本日公開させていただきます!
待っていた方はお待たせしました!
目次
メルカリでのハッシュタグの使い方
まずはこの画像を見てください。
商品説明の下部分にハッシュタグが付いているのが分かりますね。
このハッシュタグを押してみると下記のような画面に飛びます。
ここでは#supremeというタグ付けを行った商品の一覧が表示されます。
シュプリームの商品が欲しい人にとっては非常に便利な機能ですよね。
これがハッシュタグによるタグ付の機能です。
販売者側としてもこの機能のお陰で見込み客を集客しやすくなっていますね。
PV数を増やすためのタグ付けとは
ここからが本題です。
タグ付け機能の誕生によって購入者側の検索機能が充実して、販売者側の露出が増えることはもう把握できていることでしょう。
しかし、そんなことは誰でも分かるでしょう。
僕がこの記事で皆さんに伝えたいのは、先ほどの商品の様に
「商品説明に#supremeのタグを入れれば露出が増えるからPVが増えるよ!」
という話ではなく、もっと爆発的に販売者のPVを増やすためのタグの利用方法です。
残念ながらそうではありません。
関連ワードのタグの乱立は実は迷惑行為に当たりアカウントが停止になる原因になる場合があるので注意してくださいね。
さらに、関連ワードのタグ付けというのはコンバージョンが悪くなりがちです。
メルカリにSEO的な話はあまりないのでコンバージョンが落ちようがあまり関係はないと言いたいところですが、実は関係があります。
メルカリで販売を行なっている方は
「”いいね”や”PV”はやたら増えるけど売れない」
みたいな現象を経験したことがある方もいるのではないでしょうか?
これの原因として下記のケースが考えられます。
・関係ないキーワードを選定している。
・不適切な価格(相場外)で販売している。
“いいね”や”PV”が増えることは悪いことではないですが、人によっては“いいね”の数が多いということはあまり良い商品ではないと認識する購入者もいます。
という感じで、関連ワードのタグを乱立させて見込み客以外を集めても対して売れない上に、アカウントが止まる可能性も出てくるので
一歩引いた目線で見ると良い手法ではないということになります。
最強のタグ付けは内部誘導に使用すること
で、気になるタグ付けの使用方法は見出し通りです。
タグの使用は新規客を自分の商品ページを見つけやすくするために使用するのではなく、自分の商品ページから別の自分の商品ページへの誘導に使用するのが最強のタグの利用方法だと考えています。
何を言っているのかよく分からない?
ではもっと噛み砕いていきましょう。
まず、メルカリというプラットフォームは近年爆発的に成長してユーザー数も異常なレベルです。
客があまりにも多すぎるのでツールを使用してひたすら商品を上位表示することで荒稼ぎしていた人がいるくらいです。
自分の商品を見てくれるお客さんは一定数いるということです。
そして、メルカリの弱い部分は商品ページを閲覧して、その商品がお客さんにとっていらないと思われた瞬間にそのお客さんは他の商品ページを探しに別の販売者のページに移動してしまうということ。
つまり、普通にメルカリに商品ページを並べているだけでは自分の他商品への内部誘導が弱すぎるのです。
これって集客はめちゃくちゃ強いプラットフォームなのになんか勿体無い気がしませんか?
これを解決するためのタグ付けです。
ただ関連ワードのタグを並べるだけでなく、自分のショップページの流動に利用するタグ付けを行うのです。
僕が普段配信している様な中国輸入商品を取り扱っているショップであればどの様なことができるでしょうか。
・商品カテゴリーごとのタグ付けで擬似ネットショップ化
・内部流動を促すことでその商品カテゴリーに興味がある人のみのPV(質の高いPV)が増える
これってやってみれば分かるんですが、なかなかエグいです。
メルカリで物売ろうと思ったらタグ付けは本当に大事。
取れる反応が文字通りけた違いになるからなあ…
僕個人の予想としては女性、若年層が積極的に使ってる気がしてる。 https://t.co/bky3kAeKCh
— ともちー🍺酒クズニート転売ヤー (@whatyousense) November 15, 2018
僕が適当に言っているという訳ではなく、既に破壊力を実感している方も結構います。
タグ付けをうまく活用することによって、見込み客が大量にいる市場に対してネットショップを打ち出している様な感覚になります。
これって凄くないですか?
メルカリ内での擬似ネットショップ化はブルーオーシャン?
ここまでメルカリのタグ付け戦略について大まかに説明をしてきましたが、この手法はブルーオーシャンなのでしょうか?
回答としては今の所(2018年11月)内部誘導のためにタグ付けを使用しているショップはほとんどいないです。
僕のブログを見てくれた方やその他から内部誘導タグ付けの情報を手に入れて実践者が増えていけば勿論飽和は考えられます。
ただし、タグを使いこなして売上を増やしている人が今後増えたところで、莫大な販売者数の中でキチンと使いこなせる人はそんなに増えないんじゃないのかなと思います。
僕自身もタグ付けは内部誘導用に利用していますが、他にもっといいタグの使い方だったり、質の高いPVをもっと増やす方法があるかもしれません。
もっといいタグ運用が出来るようになり次第、またこちらのブログで配信させていただきますね。
noteでタグ運用の実践例を載せました!
しかし、実際にどんな感じでやったら良いのか分からん。
5分もかからずに読める内容だけど実践ベースの内容を記載しているからよーく頭に入れてくださいね!
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僕は大学3年生の時に初めて自営業という道も選択肢にあるんだということを当時読んでいた本から学びました。
それから死に物狂いで勉強と実践を重ねて約半年後の大学4年生の春に法人設立まで至りました。
大学生で会社を経営している方ってたまにテレビの番組だったりネットニュースに流れてきますが
「才能があったからできたんでしょ?」という声も少なくありません。
しかし、僕自身はこれといって起業センスに長けていてお金儲けが得意だったというわけではありません。
事実、通っていた大学は名前を出すのも躊躇うほどのレベルの低さ。そして、ビジネスについて勉強を始めるまではお小遣いとアルバイト以外で何かを売って人からお金を頂くという経験をしたことがなかったのです。
そんな僕でも学びに対して目を背けずに立ち向かうことで、結果的に法人を設立してお金を稼ぐことができるようになりました。
ここに至るまでのプロセスは才能ではなく「努力」と「慣れ」がもたらしているものです。
「会社を設立する」なんてことは今の時代誰でもできますし、大事なのは会社を作ってからです。
法人設立後も気を緩めずに自分と向き合っていくことで稼ぎ続けることができ、そのチャンスは誰にだってあるのです。
僕が、この世界に足を踏み入れ、たくさんの学びを得て、会社を作るまでの過程とその理由を下記の記事では公開しています。
このブログを読んでくださっている方は「お金を稼ぎたい!」「経営について学びたい!」と考えている方がほとんどだと思います。
そんな方の参考に少しでもなれば嬉しいです。
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