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【海外予約転売】 予約した商品の販売と売れなかった時の対処方法

3記事連続で海外予約転売についてまとめていきます!

前回の記事では海外の予約商品の簡単な見つけ方を解説させていただきました。

皆さん、海外予約転売のイメージは鮮明になってきていますでしょうか?

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初心者の方はASINコードによって日本と海外の商品一致が行いやすいAmazon.comから商品を見つけて予約を行いましょうという話をしました。

今回の記事では、商品を見つけて予約をしたらどんな形で販売を行い、商品が予約期間中に売れなかった時の対処方法をまとめさせていただきます。

 

 

予約した商品の販売設定

「商品を見つけて予約できた!」

予約転売はこれで終わりではありません。無事に商品を販売して自分の銀行に着金するまでが勝負です。

 

注文が入ってもキャンセルされることだってあります。

その確率を事前に下げるために商品の販売設定に工夫をしましょう。

 

1.商品の到着までに時間がかかることをあらかじめ伝えておく

2.海外から取り寄せる商品であることを伝えておく

 

この場でパッと思いつくものだと、リードタイムと商品説明、出品者プロフィールですね。

 

国内で販売されている商品に比べて輸入商品というのは配送時間がかかったり色々と問題が起こりがちです。

事前にそれらの問題を解決することで購入者からのキャンセルを防ぎましょう。

 

 

予約商品が売れなかった時の対処法

予約できたからといって売れなくては意味がありません。

それこそ、海外予約転売のデメリットになってしまうのですが、日本国内で販売するには日本の予約商品に比べてニッチな市場なのでバカ売れするという感覚は少ないです。

そのため、予約した商品が売れないなんてことはザラなのです。

 

で、売れなかったら仕入れた金額分が損失になってしまうのかという話ですが、そうではありません。

Amazonには顧客重視の企業です。

キャンセルや返品は基本的に購入者にとって都合が良い状態に持っていけます。

つまり、売れなかった商品は仕入れをしないという選択肢も増えるのです。

Tas
Tas
売れたら仕入れればいいし、売れなければキャンセルすればいい。後出しジャンケンのイメージですね。

 

 

また、初心者の方であれば「売れなければキャンセル」で資金リスクを消せますが、ちょっと知識のある方はその商品をそのまま仕入れて販売することで利益を出すということも可能です。

 

まとめ

海外予約転売で商品が売れなかった場合の対処法を今回の記事では解説させていただきました。

今回の記事でさらに海外予約転売について理解できたのではないでしょうか?

 

・注文のキャンセルをなるべく減らすための設定を事前に行う

・注文が入らなかった商品はキャンセルによりリスク回避可能

 

国内の予約転売に比べて需要が劣るというデメリットもありますが、ブルーオーシャンのこの市場を今のうちに攻略しておいても損はないでしょう。

予約転売だけに言えたことではないですが、転売はリサーチして見込み利益を算出するだけではありません。

仕入れた後や、注文確定後の守りも固めることが攻略のカギです。

 

今回も動画で解説させていただきました。

 

 
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僕は大学3年生の時に初めて自営業という道も選択肢にあるんだということを当時読んでいた本から学びました。

それから死に物狂いで勉強と実践を重ねて約半年後の大学4年生の春に法人設立まで至りました。

大学生で会社を経営している方ってたまにテレビの番組だったりネットニュースに流れてきますが

「才能があったからできたんでしょ?」という声も少なくありません。

しかし、僕自身はこれといって起業センスに長けていてお金儲けが得意だったというわけではありません。

事実、通っていた大学は名前を出すのも躊躇うほどのレベルの低さ。そして、ビジネスについて勉強を始めるまではお小遣いとアルバイト以外で何かを売って人からお金を頂くという経験をしたことがなかったのです。

 

そんな僕でも学びに対して目を背けずに立ち向かうことで、結果的に法人を設立してお金を稼ぐことができるようになりました。

ここに至るまでのプロセスは才能ではなく「努力」と「慣れ」がもたらしているものです。

「会社を設立する」なんてことは今の時代誰でもできますし、大事なのは会社を作ってからです。

法人設立後も気を緩めずに自分と向き合っていくことで稼ぎ続けることができ、そのチャンスは誰にだってあるのです。

 

僕が、この世界に足を踏み入れ、たくさんの学びを得て、会社を作るまでの過程とその理由を下記の記事では公開しています。

>>凡人の僕が会社を作って自営業で生活している理由<<

このブログを読んでくださっている方は「お金を稼ぎたい!」「経営について学びたい!」と考えている方がほとんどだと思います。

そんな方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

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