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【せどり・転売・物販】 月利100万円と役員報酬100万円の難易度が天と地ほど離れている件について解説

ども。Tasです。

突然で申し訳ないのですが、

 

月利100万!!

月利100万!!

ゲツリ!!ヒャクマン!!!

☆GETSURI 100MAN☆

 

って声を大きく発言している人ってかなりいますよね。

 

“読者”
“読者”
久々に他人dis記事か???
Tas
Tas
いや、今回はちょっと悲しい現実を皆んなに伝えたいだけなんだ。

 

 

誰しもがこの業界に入ってきた時に一度は夢見る月利100万円ですが、実際に月利100万円くらいで生活にどんな変化があるのか(僕の経験談)を今回は話していければと思います。

 

 

せどり・転売・物販の月利100万円は難しくない

僕のブログとかYouTube、Twitterを見てくれている方は分かると思いますが、せどりとか転売で月利100万円って別に対して難しくありません。

 

僕が達成しているからと言う話とかではなくて、ちゃんとした手順で利益のスケールがしやすい手法を選べば、きちんと継続することで再現は可能です。

 

現に、僕がSNSを始めた当初から仲良くしてもらって今現在も物販を続けている方は当時こそ初心者だったりして、それほど大きな利益を出していなかった人でも一年以上の期間きちんと継続して頑張っている方は月利100万以上出している人がほとんどですよね。

 

つまり、ちゃんとやることやっておけば月利100万円と言う数字だけは割と誰でも達成できる数字なのです。

手法選びと継続をすることで資金さえ確保できれば月利100万円は誰でも可能

 

Tas
Tas
この資金さえ確保できればってとこがポイントなんだがな。

次からそれについて説明していくよ。

 

 

月利を伸ばすためには仕入れ資金の確保が必須

例えば仕入れに使える資金が10万円しかないのに月利100万円をいきなり出そうとしても難易度がハードすぎます。

 

でも、初心者の方って大体が仕入れ資金1~10万円とかからお試しでスタートする人が多いですよね。

勢いがついてきたから思い切って増資することができる人はいいでしょうけど、増資ができない人はどうする必要があるのでしょうか?

 

A.出た利益をそのまま増資するしかない

 

なので、ちょっと話がズレちゃっていますが月利100万円を達成するための資金作りをある程度行う必要があり、それが出来てしまえば月利100万円も夢ではないってことです。

 

 

せどり・転売・物販で月利100万円達成しても自分に入るお金は大したことない

僕の経験談で話を進めると、

僕が最初に月利100万円と言う数字上では凄く大きな利益を達成したのは、店舗せどりからインターネット物販をスタートして丁度半年とかそこら辺でした。

 

今でも覚えているのが、当時は車もない大学生と言う身分だったので電車に大きい紙袋の中にパンパンに商品を押し込んで腕が千切れそうになりながら荷物を運んでいたことですね。

今思い返すとただのお馬鹿さんなのですが、まぁ初心者で右も左も分からないのに自己流で進めていたので当たり前っちゃ当たり前ですよね。

 

 

で、途中から

Tas
Tas
店舗せどりマジ辛い。インドア系インキャのワシには無理じゃ。

 

って気づいて(と言うか甘えて)電脳せどりっていう家でも仕入れが出来る手法に切り替えをしながら半年が経って月利100万円という数字は達成できました。

 

100万達成当時の売上比率としては

店舗:電脳=1:9

くらいだったと思います。

100万達成月はもう店舗はやっていなくて、店舗で仕入れた在庫が少しだけ残っていたような状態ですね。

 

 

で、ここから気になるのがその月に僕の手元に残ったお金ですが(当時はまだ法人を設立していないので固定の役員報酬が存在していません)、確か15万とかそれくらいだったと思います。

 

しかも生計が立っているなら会社作らないとダメという謎理論が発動し、15万くらいしか所得ないこのタイミングで法人化という馬鹿丸出し行為を重ねることに。

 

更に謎理論発動!法人化したからには雇用して規模拡大しないと!

 

雇用保険加入や、新規人材への報酬で起業して数ヶ月は現金がまるで増えません。

おまけに役員報酬を当時20万円に設定していたので、この資金を僕個人の銀行口座に毎月吐き出しつつ社保を賄うという現金を締め付けるムーブをしていました。

 

こりゃ金増えんわ・・・

 

この頃は月利で100万円近辺をウロウロしていたのですが、役員報酬20万円を払ってギリギリ回るくらい。

仕入れ資金はクレカで補っっていたので自転車操業もいいところです。

 

で、手元に入るお金は役員報酬20万円から諸々の費用を引いて16万円ちょいです。

 

 

この記事を見ている皆さんは僕みたいに無駄な法人化とかで費用をかけるということはないはずなので、それを加味した上で改めて考えると、せどりで月利100万円くらい出ていても手元に入れられる金額は20~30万円くらいが安パイなところかなと思います。

 

僕なら当時の自分が辺なことしていなくても当時の手法で月利100万円くらいをウロウロしている場合は自分の懐に入れる金額(役員報酬)は20万円くらいに設定すると思います。

それくらいが一番安心できる。

 

せどりでは月利100万円くらいを彷徨っている場合、毎月手元に入れられるお金は20万円くらいが良い。

↑手法とかによって個人差ありますけどね。

有在庫で30日以内売りきりとかの条件で販売をしているなら僕と同じくらいが目安になるような気はします。

無在庫とかであれば70~80万くらいは手元に入れられるかと。

 

要するに在庫ありきの商売の難しさってところですね。

売れてから仕入れる無在庫形式ではあまり関係ないですが、仕入れないと売ることができない有在庫販売だと在庫金額の調整が非常にシビア

 

 

役員報酬100万円はせどりや転売だけだと厳しい

これもやり方によるんですけどね。

普通に仕入れ売りで利益率20~30%とかでその他諸々の経費がかかりますって感じの在庫ありき商売やっていると役員報酬100万円はかなりキツイです。

 

てか僕自身せどり・転売で役員報酬100万円って死ぬ気でやれば出来るかと聞かれれば、死ぬ気でやっても難しいんじゃないかと思っています。

 

そもそもここ一年くらい商品リサーチとかやってないし感覚鈍っているから現役プレイヤーよりも利益抜ける自身ない。

スタッフとかが拾ってきた商材の添削とかは得意だけどね。コンサルとかもそんな感じで添削入れているし。

 

今、個人事業主でやっている方は会社作った時に自分へのお給料をいくらまで出せるかを考えてみてください。

 

ちなみに給料100万円の手取りは70~74万円くらいです。他の30万くらいは社保とかで消えていきます。

 

“読者”
“読者”
あれ?これだと所得で毎月100万は行っていないよね?
Tas
Tas
手取りで毎月100万とるためには役員報酬は130万円くらいに設定する必要があるね・・・
そうすると税金とかも・・・

 

いや〜厳しい!

 

という感じで役員報酬100万円も厳しいですが、更に手取りで100万円取ろうと思うともっと厳しいわけです。

 

おまけに役員報酬を100万とかに設定して、「払い出しできませ〜ん。泣」ってなると役員借入とかの手続きしたりとか役員報酬変更手続きしたりとかで色々手間がかかるから大変です。
手間だけでなくお金もかかるし。

 

であれば、役員報酬は最低限に設定して会社に利益プールしておいて経費性のあるものにお金を使った方が色々と安心できるという方は業界に多いはず。

 

 

 

せどり・転売・物販で月利100万円達成しても生活は大して変わらない

結論はこれが言いたかった。

月利100万円って聞くと数字のマジックで「この人めっちゃ金持ち!!」って感じるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

SNSとかよーく観察してみてください。

 

アフィリエイトやトレードなどの物販以外のネットビジネスで月利100万円出している人と物販で月利100万円出している人の日常的投稿を見れば違いは分かるでしょう。

僕はアフィリエイターやトレーダーで月100万以上稼いでいる方の日常的投稿を見るといつも「こいつら物販で同じくらいの月利出しているやつよりもみんないい生活してんなぁ」って感じます。

ただの錯覚かもしれないけどね。

 

でも実際会って話してみるとやっぱり違いますね。笑

 

原価率の違いによって同じ数字に見えても本質は全く異なるということを思い知らされます。

 

Tas
Tas
アフィリエイターやトレーダーで上手くいっている人はガチで尊敬できる。
正直、物販の100万利益とアフィリエイトの20万利益くらいが同じくらいの価値だと思う。

 

なので、ありがちな売買利益率20~30%くらいで30日以内回転を目指す様な手法に取り組んで月利100万円出しても生活はそれほど変わらないのではないかなと思います。

 

強いて言えば、節税対策が可能なので経費性のあるものであればある程度自由にお金を使える様になるくらいですね。(まぁこれがデカいんだけど)

 

 

一般的なせどりや転売の手法(売買利益率20~30%くらいで30日以内回転)で月利100万円を出しても生活はさほど変化しない。

経費性のあるものにお金を使える様になるのが割とデカい。

 

 

 

ただし!今まで別な仕事していて追加で副業として取り組み始めた場合は結構生活ランクあげられる!

 

Tas
Tas
その分だけ時間の縛りが大きいけどね。

 

 

そんな感じです。

とりあえずみんな頑張って稼ごう。

僕からは以上です。

 

 

 

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僕は大学3年生の時に初めて自営業という道も選択肢にあるんだということを当時読んでいた本から学びました。

それから死に物狂いで勉強と実践を重ねて約半年後の大学4年生の春に法人設立まで至りました。

大学生で会社を経営している方ってたまにテレビの番組だったりネットニュースに流れてきますが

「才能があったからできたんでしょ?」という声も少なくありません。

しかし、僕自身はこれといって起業センスに長けていてお金儲けが得意だったというわけではありません。

事実、通っていた大学は名前を出すのも躊躇うほどのレベルの低さ。そして、ビジネスについて勉強を始めるまではお小遣いとアルバイト以外で何かを売って人からお金を頂くという経験をしたことがなかったのです。

 

そんな僕でも学びに対して目を背けずに立ち向かうことで、結果的に法人を設立してお金を稼ぐことができるようになりました。

ここに至るまでのプロセスは才能ではなく「努力」と「慣れ」がもたらしているものです。

「会社を設立する」なんてことは今の時代誰でもできますし、大事なのは会社を作ってからです。

法人設立後も気を緩めずに自分と向き合っていくことで稼ぎ続けることができ、そのチャンスは誰にだってあるのです。

 

僕が、この世界に足を踏み入れ、たくさんの学びを得て、会社を作るまでの過程とその理由を下記の記事では公開しています。

>>凡人の僕が会社を作って自営業で生活している理由<<

このブログを読んでくださっている方は「お金を稼ぎたい!」「経営について学びたい!」と考えている方がほとんどだと思います。

そんな方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

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